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でぐでれ

芸達者なツンデレデグーあずきとデレデレ飼い主megのブログです。

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老衰の兆候 あずきに起きていた変化

あずきのベスト体重は240g程だと考えていましたので、
200g以下になったら気を付けなければ、
180g以下になったら覚悟をしなければ、
何となくそんな風に思っていました。

が、あずきの死亡時の体重は210g。
直前の発情で体重が落ちていての数字です。
発情前は237gありました。

最後の糞の状態が良かったことから考えて、
亡くなる直前まで食べることができていたのだと思います。

デグーは歯や腸にトラブルがなく食欲があっても
死んでしまうのだと、身をもって知りました。

今思えば、いくつもの老衰の兆候がありました。
それなのに、
「体格がしっかりしているから」
「食べれているから」
と、別れはまだ先のことだと思っていました。
亡くしてしまった今だからこそ、あずきの身に起きていた
変化について振り返ることでデグーを愛する方々の参考に
なればと思います。

◆筋力の低下
よろめく
高い所に行けなくなる

◆五感が鈍くなる
1m離れたところから合図をしても反応しない
大好きなムートンの足音に気づかない

◆イボができやすくなる
検査をしていないのでイボと断定すべきではないのですが、
足や背中にできました

◆頑固になる

◆寒がりになる

◆寝てばかりいる

7歳3カ月頃からこういった変化が少しずつ見られ、
段々増えていきました。

そして、
2月4日(亡くなる6日前)
大好きなムートンとのデートを僅か数分で切り上げ、
自分からケージに戻りました。
ムートンが
「もういいの?」
と声をかけてもケージの中から見つめているだけで
外に出ようとはしませんでした。
ケージにムートンが手を入れると
嬉しそうに指に頬ずりしていました。

2月5日~8日
激しく発情し、食欲も落ちました。
発情で食欲が落ちるのはいつものことなのですが、
発情前には237gだった体重が207gまで落ちてしまいました。
これまでで一番激しい発情だったと思います。
これが最後の発情だと分かっていたからムートンへの
乙女心を爆発させたのでしょうか。

2月9日(亡くなる前日)
発情状態ではなくなり、食欲も戻ってきました。
ケージ内には3か所寝床があるのですが、
ヒーターのない寝床で昼寝をしていました。
室温は23.5度でしたが、このところ寒がりなので
なぜここで寝ているのだろうと思い、
近づいて「寒くないの?」と声を掛けると、
嬉しそうに顔を上げて起き上がりハンモックへと
移動して「撫でて」と言いたげに見つめてきました。
普段なら数分撫でれば一度で気が済むあずきですが、
この日は何度も何度も撫でられたがりました。
「今日は随分甘えん坊だね」
と声をかけながらあずきの気が済むまで撫で続けました。
今思えば、もしかしたらあずきには死の予感が
あったのかもと感じるほどの甘えぶりでした。
そしてこれが、元気なあずきを見た最後となりました。

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