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芸達者なツンデレデグーあずきとデレデレ飼い主megのブログです。

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あずき、二度目の凍結療法を受けました

昨年11月に背中と足の腫瘍(たぶん良性)に
凍結療法を受けたあずき。
(関連過去記事はコチラ

足の腫瘍はキレイに取れたのですが、
背中の方は取れた痕が少し盛り上がっていました。

腫瘍が取り切れていないかもしれないので
経過を観察しておりましたところ、
表面が腫瘍っぽくなってきましたので
1月20日に二度目の凍結療法を受けてきました。

順調であれば10日前後でポロリと取れるはずですが、
前回の時も背中の方だけ取れませんでした。

今回も取れなかったので前回同様病院で
取ってもらうか考え中です。

何を迷っているかと言うと、
カサブタ状になった腫瘍をピンセットで剥がす際、
あずきがとても痛がっている様子だったので、、、
急を要する物でもないし、もうちょっと待ってみようかなと。

自然に取れてくれるといいのですが。

180208-03.jpg

赤で囲ってあるのが凍結させた腫瘍部分、
緑で囲ってあるのは少し荒れてしまった部分、
今日の写真です。

見た目はちょっと痛々しいですが、
患部を気にする様子もなく元気にしております。

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凍結療法 その後

あずき、凍結療法を受けました
凍結療法 中間報告

の続きです。

12月15日、残っていた肉芽がやっとカサブタ状になって
ポロッと取れました。
でも、よく見ると取れた痕がやや膨らんでいます。
傷痕が盛り上がってしまっただけならいいのですが、、、
もしかしたら腫瘍が取り切れていなかったのかもしれないので
もうしばらく注意深く観察する必要がありそうです。

大きくなるようであれば、再度凍結療法を行うかもしれません。

また何かありましたらご報告させて頂きます。

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凍結療法 中間報告

前回(あずき、凍結療法を受けました)の続きになります。

順調であればそろそろ完治を報告できるはずだったのですが、
まだ完治に至っておりませんので中間報告とさせて頂きます。

「翌日、翌々日がヒリヒリのピーク」
と先生から事前に説明されていましたが、幸いなことにあずきは
ほとんど患部を気にしませんでした。
翌々日の午前中だけ私に患部を見せてきた程度です。

11月28日(11日後)
左足の腫瘍がポロっとキレイに取れました。
事前に聞いていた通り、カサブタが取れるような感じです。

12月2日(15日後)
背中の腫瘍がなかなか取れそうにないので、こまきやま動物病院に。
元々14日後までに取れなかったら連れてくるように言われていました。
ピンセットでカサブタ状になった腫瘍を取り除いて頂くと、
ピンク色の突起が出てきました。
この突起は傷口に増殖する肉芽だそうで、コラーゲンの塊のようなもので
心配いらないとのことでした。
どうもこれがカサブタと体を繋いでいたせいでなかなかポロッと
取れなかったようです。
塗り薬を塗ってもらって、抗生剤を出して頂いてきました。

病院で処置される前、あずきは私の上着袖口から潜り込んできました。
飼い主の服の中が一番安全だと思ったのか、なかなか出てこず。
処置中も助けを求めるように私を見つめて小さな声で鳴くあずき。
少しでも落ち着かせようと撫で続けました。
わずか数分でしたし、カサブタを取るだけのことに大げさかも
しれませんが、何もしてあげられないのが辛かったです。(>_<)

12月4日
ピンク色だった肉芽は赤黒くなりました。
これがカサブタになってポロッと取れたら完治です。

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あずき、凍結療法を受けました

5月初旬頃、あずきの左側の後ろ足の脛あたりに2ミリほどの
腫瘍を発見しました。

あずきは過去に悪性末梢神経腫瘍を顎の下に患っています。
悪性末梢神経腫瘍は末梢神経に沿う形で同じような場所に
頻繁に再発しやすい悪性腫瘍(ガン)です。

顎の近くに腫瘍ができたのであれば、悪性末梢神経腫瘍である
可能性が濃厚であり、治療法としては除去手術を選択するしか
ありません。

でも今回は左足の脛。
しかもこれまでの3度の悪性末梢神経腫瘍とは特徴が異なっていました。
どう異なるかを言葉で表現するのは難しいのですが、
今回は良性腫瘍ではないかと思い様子を見ることにしました。

6月、足の腫瘍には変化ありませんでしたが、背中に何か
ひっかかりを感じました。

7月、背中に2ミリほどの腫瘍を発見。
こちらも良性腫瘍のように思えましたので様子を見ることに。

11月初旬、足の腫瘍には変化ありませんでしたが、背中の腫瘍が
4ミリほどになりました。

11月17日、背中の腫瘍に小さなスリ傷を発見。
これまで腫瘍を気にする様子は全くありませんでしたが、
おそらく背中を掻いた時に爪が当たったのだと思います。
腫瘍の部分には毛がないので傷がつきやすいでしょうし、
これ以上大きくなる前に一度獣医師に相談してみようと思い、
かかりつけのこまきやま動物病院へ。

あずきを抱き上げた先生が最初に発した言葉は、
「あれ?なんかがっしりしましたね。あずきちゃん」

一時期は筋力が弱って体重もゆるやかに減少していたのに、
スロープを設置したり遊びの中に筋トレを加えるようにしてから
どんどんムキムキしてきまして。

この日も朝ごはん前の段階で242gありました。
病院では250g!
7歳9か月とは思えないがっしりさです(笑)

あずきの腫瘍を触診した先生の診たては、
「良性腫瘍である可能性が濃厚」
でした。

良性腫瘍であれば除去手術の必要はないのですが、
すでにスリ傷もできていますし、今後も傷ができるでしょうし、
その傷から感染症にでもなったら大変だと思いました。

ただ、あずきは高齢ですし、手術の麻酔から目覚めないリスクを
思うと除去手術の選択にも迷いがありました。

すると先生、
「これだけがっしりしていれば手術の麻酔にも耐えられるとは
思いますが、凍結療法を試してみますか?」
と提案してくださいました。

暴れないコなら麻酔なしでも可能であり、麻酔をする場合でも
ガス麻酔のみでよいとのこと。
(除去手術はガス麻酔&注射麻酔)

腫瘍を凍結して壊死させる治療法で、壊死後はカサブタのように
ポロッと取れるのだそうです。

「頭の近くだとできないけれど、今回の場所ならできますよ。
このままお預かりして16時以降に迎えに来て頂ければ」
とのことなので背中も足もお願いすることにしました。

16時少し前に迎えに行くと既に数名お待ちの方がいらっしゃり、
あずきとの対面は16時半。

腫瘍は凍結療法により火傷のように真っ赤に腫れていましたが、
あずきは全く気にする様子もなくケロリとしていました。
麻酔からの目覚め方も良かったそうです。

自宅に連れ帰ると、ハンモックで横になり私のことを
じっとりと見つめるあずき。

「よく頑張ったね」
と撫でまわすと小さな声で鳴きながら甘えてきました。

結局その日は全く腫瘍を気にすることなく終えました。

翌日、翌々日がヒリヒリのピークだと先生から言われていましたが、
翌日も全く気にする様子はありませんでした。
腫瘍は赤味がなくなり黒っぽくなっていました。
少し元気がないかなと思いましたが、ムートンの気配を
察知した途端にいつも以上に元気に、、、。

そして翌々日、つまり今日。
腫瘍はますます黒くなっていました。

171119-02.jpg
↑背中の腫瘍(凍結療法二日後)

自分で掻いたりはしませんが、やはりヒリヒリするのか
しきりに私に腫瘍を見せてきました。

私が腫瘍の近くをそっと触るとあずきは、
「プププププ」
と小さな声を上げながら細かく震えました。

あずきが何度も私に触らせようとするのでその度、
「もうすぐ治るからね」
と声をかけながらそっと腫瘍の近くを撫でてあげました。

早くポロッと取れて治りますように。

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【緊急】東京都で信頼できる動物病院をご存知の方へ

病院で奥歯を切ってもらったら歯茎を切られていたことが翌日に判明し、
口の中が腫れて食事ができない状態のデグーちゃんがいます。
東京都で信頼できる動物病院をご存知の方、コメントください。
よろしくお願いします m(__)m


◆1月22日追記

ブログへのコメントやメールでお寄せ頂いた動物病院情報を飼い主さんへ
19日にお伝えしました。
20日朝にそれぞれの病院に問い合わせ、23日にその中の一つの病院に
連れて行くことになったそうです。
ヨダレと口内の腫れがあり、飼い主さんの指を掴んで涙目で苦しさを訴えているそうで、
それを見ている飼い主さんはどんなにお辛いことかと思います。
体重の減少はあまりみられないとのことなので、なんとか食べられるものをと飼い主さんが
工夫された成果でしょう。
早く良くなることを祈るばかりです。
また何か分かりましたらこちらで報告させて頂きます。


◆1月23日追記

一日早めて22日に動物病院に連れて行ったところ先生から、
「舌が切れているので、ヨダレの原因はそこからきているのだろう、
下唇は腫れていないので、ステロイドを使って4~5日様子をみて
治まらなければまた来てください」
と言われたそうです。

切れていたのは舌だったんですね。
まだ油断は禁物ですが、明確な診断に飼い主さんも少しはホッとされたのではないかと思います。
早く傷が治って元通りモリモリ食べられる元気が戻りますように!


◆1月28日追記

23日の夕方に急変したので動物病院に向かっているとの連絡があり、
心配しておりましたがその後持ち直してくれました。

獣医さんから、
「入院して強制給餌するには暴れるし難しい、通院するには遠いのでデグーに負担かかるから、前にかかっていた病院で診てもらったほうがいい」
と言われ、現在は近くのかかりつけ病院でお世話になっているそうです。
※今回のトラブルはかかりつけ病院ではない動物病院で起きました。

最初はペレットを食べることも水を飲むこともできない状態でしたが、
現在は水を飲むことはできます。
ペレットも食べられるはずなのですが、ここ数日間美味しい物ばかり食べていたため
食べたがらないとのことなので、我が家で成功した方法をご紹介しておきました。

まだ油断はできないけれど、回復に向かってくれて良かったです。

| デグーの怪我・病気 | 10:07 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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